文化考察
これからの企業にふさわしい「神話」とは?
神話とは、良くても悪くても絶対に忘れたくない出来事が、世代を越えて語り継がれたもの——音陽師くまはそれを「最重要性の脈」と呼びます。同じ脈は、会社の中にもある。「昔、うちの会社ではね……」と語られる話が、なぜ今の判断基準になるのか。社史とは違う「企業神話」について書きます。
JOURNAL
神社とアートにまつわる、読みごたえのあるコラムをお届けします
文化考察
神話とは、良くても悪くても絶対に忘れたくない出来事が、世代を越えて語り継がれたもの——音陽師くまはそれを「最重要性の脈」と呼びます。同じ脈は、会社の中にもある。「昔、うちの会社ではね……」と語られる話が、なぜ今の判断基準になるのか。社史とは違う「企業神話」について書きます。

協賛
協賛のお願いは、断られることのほうがずっと多い活動です。そんな中で今回、少し変わったかたちの応援をいただきました。前売り券を20枚。しかもご本人は「自分では使わないので、福祉の現場の方々に配ってください」と。お金の大小ではなく、思いを託されたのだと感じた出来事を、記録として残します。
協賛
あるイベントの告知には大きな鉄道グループの名前が並んでいますが、実は現金を一円も受け取っていません。場所を貸してもらう、広告を出してもらう、告知を手伝ってもらう——それも立派な協賛です。「タダにしてください」とは言わず「おいくらですか」と先に聞く。載せる名義は相手に選んでもらう。お金がなくても協力の輪が広がる、その順番の話です。

文化考察
50歳からギター弾き語りを始め、奥さんと神社を巡ること延べ900社以上。ご利益やパワースポットではなく、自然を、空気を、地域の人を感じるために神社へ向かう。熊本の石原健さんが語る、神社巡りの楽しみ方。
石原 健2026年8月15日文化考察
三角形は、いちいち「点は3つですよね」と確認しなくてもつくれます。前提が共有されているからです。ところが会社では、経営者が三角形をつくっているつもりでも、社員は四角形をつくっていることがある——理念があるのに伝わらないのはなぜか。音陽師くまが、企業の「公理」という最前提の当たり前について書きます。
協賛
協賛のお願いでは「まず資料を送っておく」のが礼儀だと思っていませんか。私の経験では逆でした——うまくいったのは当日持参したケース、断られたのは先に共有したケースです。考える時間は、断る理由を育ててしまう。企画書の中身の並び順(概要→安全→スケジュール→イメージは最後)まで、実際に使っている型をお話しします。
文化考察
「視点」は、どこを見るか。「視座」は、どこから見るか。同じものを見ていても、立つ場所が変われば意味が変わります。神社には、その視座を変える働きがある——コーチングと陰陽道を歩いてきた音陽師くまが、神社の話から「会社にも神社が必要なのではないか」という問いまでをつなげます。

協賛
正直に言うと、最近ずっと心が折れかけていました。思いがなかなか伝わらない。それでも私がまた立ち上がれるのは、支援学級の子どもたちが描いてくれた一枚の絵のおかげです。「どうせ描けないだろう」という私の決めつけを、その絵は静かに壊してくれました。落ち込みながらも、また火を灯そうと思えた——そんな話をさせてください。
協賛
協賛とは、お金を集めることではなく仲間を増やすこと——。5年続けた小川貴之さんが語る、「信頼が先、お金は後」という順番と、千円の支援が当事者を生む理由。協賛の通りを良くする「相手のメリットを先に話す」コツまで。
協賛
根を張った草は抜けない。それは人と人とのつながりが揺るがなくなるのと同じ——お宮の草取りから始まった小川貴之さんが、地道な営みが人集めや継続に生きる理由を語ります。
協賛
行ってみないと分からない。断られてもその場は引き下がり、次のチャンスを残す。一度離れた協力者も戻ってくると信じる——小川貴之さんが交渉と継続の心構えを語ります。
協賛
人が来るのはSNSより人伝い。ポスターを店の外に貼ってくれる店は協力的、「上に確認します」は難しい——現場の経験から、小川貴之さんが告知協力を集めるコツを語ります。
協賛
イベントや交流会をどう見つけるか。自分から探すより、地元で動いている人に誘われて参加する——地元への恩返しから活動を始めた小川貴之さんに、動き出しの最初の一歩を聞きました。
協賛
協賛集めは、いつ・誰から声をかけるかで結果が変わります。地元から動く理由、印刷物と締切の関係、クレジット・ロゴ・広告の使い分け、そして「人と人をつなぐ」リターンの考え方。協賛サポーター・小川貴之さんに、実務の段取りを具体的に聞きました。
協賛
準備が足りないから、持ち出しが出るから——それでも中止しない。子どもにとっての「一生に一度」を守るために継続を最優先してきた小川貴之さん。コロナ禍で野外開催を断念した年の選択も含め、地域イベントを“続ける”ための考え方を聞きました。
協賛
同じ活動でも、伝え方ひとつで協賛の集まり方は大きく変わります。その場で10万円の協賛を即決させた話法、過去の写真とGoogleマップを使った“普段との対比”プレゼン、そして「自分がやっている感」を消すと紹介が連鎖する理由を、協賛サポーター・小川貴之さんに聞きました。
文化考察
がんばればがんばるほど、ひどくなる。いじめ、収入ゼロ、離婚——個人的飢饉を通ってきた音陽師くまが、その違和感を神社という視点から見直したとき、ひとつの構造が見えてきた。流れるべきものが、流れなくなっている。
文化考察
神社って「何をする場所」だと思いますか?ドラマーからコーチング、陰陽道へ——独自の道を歩んできた音陽師くまが、神社の本来の姿と現代における役割を語ります。
協賛
企業を回って協賛金をお願いするのはハードルが高く、単発の寄付だけでは活動は長続きしない——。「神社に火を灯せ」協賛サポーターの小川貴之さんが、実体験から語る「無理なく持続可能な応援(資金)の集め方」のヒント。

協賛
地域でイベントを立ち上げる際、大きな壁となるのが「子どもたちの巻き込み方」です。最初は「参加希望者ゼロ」という挫折を味わいながらも、今では区内すべての中学校を巻き込むまでに至った、学校との連携にまつわる泥臭い裏話と実践的なノウハウをご紹介します。
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