神社に火を灯せ
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神社に火を灯せ

神社に火を灯し、地域を元気にする

日本の精神(神社)と未来(子供)を、
アートの力で灯す社会事業です。

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FOR YOU

場をひらく(はじめての方へ)協賛集めを頼む(出張サポート)作品を届ける(アーティスト)場を貸す(神社・地域)企業として関わる(企業内神社)

© 2026 一般社団法人 神社に火を灯せ 設立準備室

木立に囲まれた神社の境内

FOR SHRINES & LOCAL COMMUNITIES

境内を一夜、地域にひらいてみませんか

祭りの日以外は静かになった境内も、舞台になれます。 ある神社で実際に起きたことから、お話しします。

A REAL NIGHT

節分祭に、灯りが相乗りした夜

横浜市旭区の本村神明社では、2016年から毎年、節分祭の豆まき会場の一部を借りて 「エコキャンドルナイト」が開かれてきました。 地域の子どもたちが描いた絵をキャンドルホルダーにして、内側から灯す催しです。

2020年の夜に起きたのは、こういうことでした。 豆まきに来た人が作品を眺めて帰り、作品を見に来た家族が豆まきに加わる。 会場づくりを担った中学生が、家族に電話をかけて呼ぶ。 ——神社の行事と持ち込みの催しが、互いに客を送り合ったのです。 この夜の来場はおよそ1,000人(主催者の記憶にもとづく)でした。

神社側が用意したのは、場所と、いつもの節分祭だけ。 企画・準備・協賛集めは、地域の実行委員会が担いました。

学年ごとに仕分けられた、子どもたちの作品用紙の封筒

実行委員会が学年ごとに仕分けた作品用紙(主催者撮影)。 準備の一部始終は「灯した記録」に →

YOUR CONCERNS

気がかりには、先に答えます

火や人手のこと。境内で事故が起きないか

実際の主催者の企画書は、開催概要の次に防火対策を置いています。消火器の配置数、常駐スタッフの人数、燃えない養生、使う燃料の引火点まで、先に紙で示すのが型です。この型ごと私たちが共有します。

宗教施設であることへの、参加者側の受け止め

実例でも、学校経由の作品募集に保護者から声が上がったことがあります。そのときは自由参加制に切り替えました。起きうることと対応例を、企画段階で率直にお伝えします。

神社側の負担がどこまで増えるのか

実例で神社が担ったのは場所の提供と、例年どおりの行事だけです。企画・協賛・運営は実行委員会側が持つ形が基本で、役割の線引きは最初の相談で決めます。

WHAT WE DO

私たちにできること

やりたい人と、つなぐ

「境内を使ってもらってもいい」という神社と、 「地元で催しをひらきたい」という主催者・アーティストを引き合わせます。 企画の持ち込みを待つだけでなく、地域側の言い分——行事との兼ね合い、 やってほしくないこと——を先に整理して、無理のない形に落とし込みます。

協賛集めは、依頼を受けて動きます

協賛の段取りづくりから、現地で協賛先を回るところまで。実働で一緒に動く出張サポートがあります。

協賛集めの出張サポートに依頼する →

ALREADY HOSTING?

すでにイベントを開催されている方へ

あなたの神社・地域のイベントを、このサイトに無料で掲載できます。 全国の神社イベントに関心のある人へ情報が届き、 開催までの道のりは「灯した記録」としてアーカイブに残せます。

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「うちの境内で、何かできるだろうか」。
その段階のご相談から、歓迎します。

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