神社に火を灯せ
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神社に火を灯せ

神社に火を灯し、地域を元気にする

日本の精神(神社)と未来(子供)を、
アートの力で灯す社会事業です。

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FOR YOU

場をひらく(はじめての方へ)協賛集めを頼む(出張サポート)作品を届ける(アーティスト)場を貸す(神社・地域)企業として関わる(企業内神社)

© 2026 一般社団法人 神社に火を灯せ 設立準備室

夕暮れの神社の参道に灯る無数のキャンドルと、集う人々の水彩イラスト

OUR VISION

交わらない三つの願いを、
ひとつの火に。

場を探すアーティスト。賑わいを取り戻したい神社。本物の文化にふれたい子どもたち。 ばらばらだった願いが出会うとき、まちに小さな火が灯ります。

かつて神社は、
まちのまんなかにありました。

人が集い、子どもが走り、灯りが絶えなかった場所。 けれど今、その火はずいぶん小さくなりました。
そして、火を灯せるはずの三つの願いは、それぞれ別の場所で、出会えないまま眠っています。

WHY SHRINES

なぜ今、神社なのか

日本全国には約8万社の神社があります。しかしその多くが、地域とのつながりが希薄になり、自力では維持・改修ができない状態に陥っています。空き家が社会問題になっているように、「空き神社」とも呼べる状況が静かに広がっています。

私たちが考える神社の神聖さとは、建物が立派かどうか、掃除が行き届いているかどうかではありません。そこに関わる人々の想念——感謝の気持ちや、「掃除させていただいている」という姿勢——があるかどうかです。

人の手が入り、感謝が向けられている神社には、自然と神々しさが宿ります。逆に、人が離れた神社からは、その力が薄れていく。

私たちは、この流れを変えたいと考えています。

THREE WISHES

交わらない、三つの願い

神社の境内で作品を制作・発表するアーティストの水彩イラスト
01アーティスト

表現する場を、探している

発表の機会も、社会との接点もつくりにくい。心を込めた作品を、本当に届けられる舞台に立ちたい——そう願う人がいます。

夕暮れの静かな神社の境内を見つめる宮司の水彩イラスト
02神社・地域

もう一度、人の賑わいを灯したい

祭りの担い手も、参拝に訪れる人も減っていく。静かになった境内に、もう一度、人の声と灯りを取り戻したい——そう願う場所があります。

神社で文化体験を楽しむ子どもたちの水彩イラスト
03子ども・地域

本物の文化に、触れる機会がほしい

地元の歴史や文化にふれ、心に残る体験をする。そんな機会が、暮らしのすぐ近くから少なくなっています——その芽を、もう一度。

無数のキャンドルの灯りを囲んで人々が集う水彩イラスト

THE HUB

私たちは、三つをつなぐ渦になる

アーティスト
神社・地域
子ども・地域
↓

神社に火を灯せ

三つをつなぐ渦

↓
神社に、イベントという火が灯る

ばらばらだった三つの願いが、神社という場で出会う。 その出会いを見つけ、引き合わせ、かたちにすること——それが、私たちの役割です。

HOW IT WORKS

火の灯し方

  1. 01

    見つける

    全国の神社・イベント・担い手の情報を集めて整理する。誰がどこで何を求めているかを、ていねいに可視化します。

  2. 02

    引き合わせる

    祭神やまちとの相性を考え、アーティストと神社・地域をつなぐ。「ただの催し」ではなく、その土地にふさわしい一日にします。

  3. 03

    かたちにする

    協賛集め・告知・行政手続き・段取りは、一般社団法人が引き受ける。表現する人は、表現に集中できます。

  4. 04

    火を灯す

    神社を舞台にイベントを開催。地域の子どもたちが主役になり、大人がもう一度、境内に足を運びます。

  5. 05

    次へつなぐ

    当日の様子を記録し、発信する。ひとつの火が次の出会いを呼び、渦はゆっくりと大きくなっていきます。

いまは、一件ずつ人の手で、ていねいにつないでいます。 やがて全国の情報を集め、出会いをもっと早く・広く生み出せる仕組みへと育てていきます。

REAL EXAMPLE

構想は、もう動き始めている

小川 貴之(supporter)

A LIVING EXAMPLE

小川 貴之

supporter

この渦は、机上の話ではありません。地域でキャンドルナイトを続け、神社や駅などで協賛を集めてきた実践者がいます。 「お金が先ではなく、信頼が先」——人を巻き込みながら火を灯してきたその経験は、私たちの構想そのものです。

協賛集めの現場から

―前売り券20枚の、静かな応援——「自分では使いません。現場の方に配ってください」―「おいくらですか」と先に聞く——お金がなくても、協賛は成り立つ
小川さんの取り組みを見る →協賛コラムを読む →

OPERATIONS

AI × 人の運営体制

マッチングの自動化

アーティストの作風・活動エリアに最適な神社と地域をAIが選定・提案します。

イベント情報の自動収集

全国の神社イベント情報をAIが自動で収集・整理し、ポータルサイトに掲載します。

広報の最大化

イベントの様子やパフォーマンスを、AI動画編集ツールでSNS向けに生成・拡散します。

夜の神社で多くの人と子どもが集い、無数のキャンドルが灯る賑わいの水彩イラスト

やがて、全国の神社に
火が灯る。

その最初のひとつを、あなたと灯したいのです。

GET INVOLVED

あなたの場所から、火を灯す

FOR ARTISTS

アーティストの方

神社を舞台に、作品を届けたい。

詳しく見る →

FOR SHRINES

神社・地域の方

境内に、もう一度賑わいを。

詳しく見る →

PARTNERSHIP

応援・協賛したい方

この火に、仲間として加わる。

詳しく見る →

どれにも当てはまらない方も、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。