神社に火を灯せ
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神社に火を灯せ

神社に火を灯し、地域を元気にする

日本の精神(神社)と未来(子供)を、
アートの力で灯す社会事業です。

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FOR YOU

場をひらく(はじめての方へ)協賛集めを頼む(出張サポート)作品を届ける(アーティスト)場を貸す(神社・地域)企業として関わる(企業内神社)

© 2026 一般社団法人 神社に火を灯せ 設立準備室

地域での打ち合わせの様子

SPONSORSHIP ON THE ROAD

協賛集め、 出張します

協賛の段取りづくりから、現地で協賛先を回るところまで。 10年つづけてきた主催者が、ご依頼を受けて実働で動きます。

「灯した記録」に載っているような催しは、協賛集めに支えられて続いてきました。 その現場で磨かれてきた協賛集めの型を、ご依頼を受けて、あなたの地域の一件に使います。 依頼できることは、次の2つです。

01

段取りを、組む

誰に、どの順で、何を持って声をかけるか。協賛メニューと声かけ先のリストを、あなたのイベントに合わせて組み立てます。

02

現地で、回る

あなたの地域まで出張し、協賛先を一緒に回ります。声のかけ方も、お願いの仕方も、現場でこちらが動きます。飛び込みもやります。

ご依頼の流れ

お問い合わせフォームから、イベントの趣旨・地域・時期を、わかる範囲でお送りください。 内容を確認のうえ、お受けできる場合にこちらからご連絡し、日程と進め方を決めます。 交通費など費用のご負担が生じる場合は、その際にご相談します。 ご依頼の内容によっては、お受けできないことがあります。

PATTERNS

なぜ、協賛が集まらないのか

典型的なダメパターンと、うまくいくパターン

Q1. 協賛のお願いの仕方

❌ ダメパターン

「うちのイベントにお金を出してください」

→ 相手にとってはただの「出費」。メリットが見えない。自分都合の依頼になっている。

✅ 良いパターン

「地域の子どもたちが参加するイベントに、御社の名前を一緒に載せませんか」

→ 相手が「参加者」になれる構造。地域貢献・CSR・従業員の誇りにつながるベネフィットが見える。

Q2. 断られたときの心構え

❌ ダメパターン

数件断られて「やっぱり無理だ」と諦める。

KNOW-HOW

現場で使える、企画と協賛の型

01

ベネフィットから語る

「出してください」ではなく「こんな機会がありますが、一緒にやりませんか」。相手の得を先に見せるだけで反応が変わる。

02

100人中10人の法則

90人に断られたのではなく、10人の仲間を見つけたと捉える。打席に立つ回数がすべて。

03

紹介を使い倒す

飛び込みより、面識のある人を介した紹介が圧倒的に強い。既存の協賛者に「あと1社」を頼む。

04

協賛者を「一緒に作る人」に

ON THE GROUND

現場で動くのは、この人です

小川貴之 キャンドルキャラバンプロジェクト代表

小川 貴之

Takayuki Ogawa

キャンドルキャラバンプロジェクト 代表発起人 / 協賛サポーター

2016年にエコキャンドルナイトを事業化。横浜市旭区を拠点に、食用廃油から作るエコキャンドルを通じて、環境・防災・福祉が育める地域活性化に取り組む。飲食店などから出る廃油を回収し、子どもたちと共にキャンドルナイトを実施。これまでに神社や駅などの公共施設でのイベント企画・広報・協賛集めに豊富な実績を持つ。著書『「ゴミ」が地球を救う——エコキャンドルで伝えたい、わたしたちの環境革命』(KUROKO出版 2024年)。

実績ハイライト

  • エコキャンドルナイト運営10年以上。神社・駅など公共施設でのイベント企画・協賛獲得多数
  • 横浜旭ジャズまつりへの協力実績
  • 中学校の個別支援学級との連携による音楽イベント開催
  • 著書出版(KUROKO出版 2024年)
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FROM THE FIELD

現場からの読みもの

前売り券20枚の、静かな応援——「自分では使いません。現場の方に配ってください」

協賛

前売り券20枚の、静かな応援——「自分では使いません。現場の方に配ってください」

協賛のお願いは、断られることのほうがずっと多い活動です。そんな中で今回、少し変わったかたちの応援をいただきました。前売り券を20枚。しかもご本人は「自分では使わないので、福祉の現場の方々に配ってください」と。お金の大小ではなく、思いを託されたのだと感じた出来事を、記録として残します。

2026年8月26日4分で読める
「おいくらですか」と先に聞く——お金がなくても、協賛は成り立つ

協賛

「おいくらですか」と先に聞く——お金がなくても、協賛は成り立つ

あるイベントの告知には大きな鉄道グループの名前が並んでいますが、実は現金を一円も受け取っていません。場所を貸してもらう、広告を出してもらう、告知を手伝ってもらう——それも立派な協賛です。「タダにしてください」とは言わず「おいくらですか」と先に聞く。載せる名義は相手に選んでもらう。お金がなくても協力の輪が広がる、その順番の話です。

2026年8月18日5分で読める
企画書は、送らない。当日、持っていく

協賛

企画書は、送らない。当日、持っていく

協賛のお願いでは「まず資料を送っておく」のが礼儀だと思っていませんか。私の経験では逆でした——うまくいったのは当日持参したケース、断られたのは先に共有したケースです。考える時間は、断る理由を育ててしまう。企画書の中身の並び順(概要→安全→スケジュール→イメージは最後)まで、実際に使っている型をお話しします。

2026年8月11日5分で読める
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イベントの趣旨・地域・時期を、わかる範囲でお送りください。
内容を確認のうえ、ご連絡します。

依頼の内容を送る

本サポートは「神社に火を灯せ」の活動拡大を目的としています。 ご依頼の内容が活動の趣旨に合わない場合は、お受けできないことがあります。

✅ 良いパターン

100人に声をかけて10人に協力してもらえたら上出来。

→ 断られるのが普通。それでも声をかけ続ける人にだけ、協賛は集まる。

協賛先の選び方・見返りの設計など、続きのパターンは連載記事にあります。

当日ボランティア、体験ブース、地域に見える形。お金のやりとりを、地域づくりへの参加権に変える。

それぞれの型の実践は、現場の実話とあわせて連載「協賛と、企画の記録」で公開しています。

小川のスタンス

「協賛が集まるかどうかは正直やってみないとわかりません。 でも、10年間地域をまわってきた経験と、人を巻き込む熱意だけは持っています。 あなたのイベントに、私が直接出向いて、地域の企業や人に一緒に声をかけます。 飛び込みもやります。断られることも多いです。でも、それが普通です。 うまくいかないこともあります。全部は約束できません。 でも、"一緒にやる人"がいるだけで、動き出せることがある。 ダメだったら笑って許してください。でも、全力でやります。」