
2020年2月3日(節分) · 神奈川県 横浜市旭区 · 灯り奉納・地域イベント
節分祭と旭エコキャンドルナイト2020
子どもたちが描いた絵を、廃食油から生まれたエコキャンドルの灯りで照らす。神社の節分祭に相乗りする形で開かれた、市民参加型の一夜。
来場者数 約1,000人関わった人の数 50人協賛した企業・店舗 16社
ひとつのイベントが実現するまでには、誰かに相談し、断られ、紹介され、 チラシを配り、少しずつ協力の輪が広がっていく長い過程があります。 その過程は、イベントが終わると主催者の記憶の中だけに残り、やがて消えていきます。
「灯した記録」は、その消えやすい過程を主催者への取材をもとに書き残し、 次に自分の地域で火を灯そうとする人が使える知見として残していく試みです。 数字や事実は、確認できたものと記憶にもとづくものを区別して掲載しています。
一
火が灯る前
誰に相談し、どこへ告知したか。開催までの働きかけの過程。
二
火が灯った日
何人が集まり、いつもの場所がどう変わったか。
三
火が残したもの
続いている関係、率直な反省、次の人への助言。
INTERVIEW
神社や地域でイベントを開催したことのある方は、
まず簡単なフォーム(5〜10分)で活動を教えてください。
必要に応じて取材にうかがい、準備の過程や残ったつながりを一緒に記録として公開します。
「うまくいかなかったこと」も、次の誰かの大切な道しるべになります。
いつもの日
あの日掲載のイメージ(水彩イラスト)。あなたの「いつもの日」と「あの日」を、写真と取材で残します。
まだ開催したことがなく、これから始めてみたい方は
「これから、はじめてイベントをひらく方へ」をご覧ください。